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2010年 02月 26日
![]() 悩める25歳、尊敬する方に、いわば「駆け込み」ました。 すごくすごく素敵な夜だった。 願わくば、すべてを紙に書き落としたかった。 くださった言葉が、すべて感動的であった。 自分の弱さを改めて知った時間でもあったけれど、温かさに触れた時間でもあった。 サシ飲みに応じてくださったのは、、かの花田先生。 詳細は、後日。 とりあえず“オープン”であることを忘れずに。 ★★ 2010年 02月 22日
そうだと思いついて、後輩に、「2010年の目標はお酒に呑まれないことだな」とつぶやいたら、「それを目標にしたらダメですよあんりさん」と諌められた。・・むむ・・しかしもう学生のような飲み方はさすがにやめようと思うのだよ。
** ** ** 先日、ついにラップトップを買った。しかし予定していたことでは、まったくない。 学生時代にはとても買う余裕などなく、その反動から、働き始めたらすぐにでも買おうと意気込んでいたのだけれど、何かとあとまわしにしているうちに時が経ってしまった。 別の用事を足しに電気屋に行ったときにPCコーナーに行き当たり、そろそろ買うことも考えないとなぁ、とぼんやり考えていたら、運命のブツに遭遇。2009年秋冬版で、モデルチェンジを前に破格の値段で店頭に並んでいた。しかもしかも、「買うなら絶対コレ」と決めていたdynabook。WordもExcelもついて容量250GBあるにも拘わらず、ここでは言えないほどスゴイ安値。 店員のお兄さんにひととおり話を聞いて、一度別れを告げて意味も無く店内をウロウロして、たっぷり3分考えて決断。 私にとってラップトップを買うことはかなり特別で(それは誰でもそうか)、つまりなんというか、情報が個別化されることがあまりにも独立しすぎていて、急に自由に使える部屋が与えられるような感覚なのである。 急に買ってフワフワ浮き足立っていたものの、時間が見つけられず今日まであまりいじられなかったのだけれど、やっとDVDドライブやらアクセサリをそろえ始め、ついに“私的IT独立運動”が幕開け。とりあえずドキュメント作ったりしてみている。 いい感じです。 ![]() 2010年、ぶっとばしていきます。 ★★★ 2010年 02月 12日
2010年 02月 12日
![]() 早くも‥‥東京に帰りたくありません‥。 天気に恵まれ、まぶしい。 ★★ 2010年 02月 12日
![]() 休みの谷間に有休をあて、札幌に帰っております。 睡魔と二日酔いに負けて、機内はおろか札幌市に向かう汽車でも、とにかく寝まくった。車窓の雪景色がとってもすきなんだけどなぁ‥。もったいないことをしました。 *** *** *** ワールドビジネスサテライトで、バリスタが紹介されていた。 カッコイイ。 コーヒーはやっぱり魔法を秘めています。 *** *** *** 寝る休日も最近あまり無いので、休みながら、また色々頭の整理をしたいと思います。 バンクーバー五輪ももうすぐ! 2010年 02月 08日
最近またリピートしているのは、ETV特集の“アンジェイ・ワイダ”。
『カティンの森』を中心に監督をクローズアップしているのだけれど、『灰とダイヤモンド』や『地下水道』についてもかなり丁寧に描かれていて、ものすごく興味深い。『灰とダイヤモンド』のラストの解釈については、かなり感動してしまう。 しかしぶったまげたのが、ETVって、一日の放送の終わりに君が代をBGMに日の丸のはためく映像を流すのですね。国営放送ではないのだからこそ違うやり方があるのでは・・?と思ってしまった。純粋なナショナリズムがほぼ存在しない日本では、このくらいの揺り戻しが必要なのだろうか。 寒い週末でした。 ちょっと、前進できた週末だったように感じます。 もう少しで冬が終わってしまうことに、寂しさを感じながら…。 今週も、良い一週間になりますように。 ステキな一枚をアップしておきます。 ![]() 2010年 02月 04日
週末にALCメンバーと行った上越国際。見事な晴天で、冬景色が本当に美しかった。
★★ ★★ ★★ ![]() 25回目の誕生日を迎えて、なんというか、これまでとは違う感情が湧き出ている。それは、あたりまえで、でも見落としがちでもある、たくさんの人に支えられて今の自分がある、ということ。使い古された漠然としたつまらないことかもしれないけれど、これほど大切なことはない。 誕生日を、札幌時代のSから会社のひとたちにいたるまで、これまでさまざまな場面で出会ってきたひとたちが、お祝いしてくれて……それって本当になんというか、ものすごく大きなことであるのだ。たとえば会社の先輩に言ったら一笑に付すだろうけれど、それなりの、25年の重みを感じるのである。 25歳は分岐点で、決して浮かれられるものではなく、それなりの悩みがある。うまくいかないことも、たくさんある。時間もあまり無い(否、「無いように感じる」。)。学生時代にはない真剣味だってある。しかし研ぎ澄まされているようで、同時に不安定でもある。属性が決まったからといって生きがいが定まるわけでもない。幼いときに思い描いた「25歳像」より、ずっとずっとグラグラしていて、不明瞭で見えない先をめがけて、櫂を振り回している。 そういう不安定感を、どうにかして安定させているのは、自分ではない。出会ってきたひとたちだ。自分で立っているのではない。支えてもらって立っているのだ。 「独力で道を拓いてきた」と思った瞬間、名声や満足は得られても、人間性は破綻する。今も自己批判が足りていないのだけれど、たとえば10年前の私はそれこそひどかった。敵もたくさんいたし思いやりのかけらもなかった。でも、いろんな人に支えられて、今の自分がある。 本当に本当に、メッセージやお祝いをくれたひとたち ひとりひとりに対して感謝の気持ちでいっぱいで、自分のことを考える気持ちにはあまりなれない。私は微力ながら、そうした支えてくれるひとたちに対して少しずつでも恩返しをするだけである。 saraがFacebook経由でメッセージをくれた。 彼女はいつまでも変わらない。 彼女の可憐さや優しさは、私にとっての一種の座標軸でもある。 2010年 01月 20日
最近は今さらながら宇多田ヒカルの『Distance』です。
目指すものにもまだまだ距離があるってかい、おい。 大音量できいております。 車内では何かしら読むのですが邪魔になりません。 平日も週末も、プライベートでは同じようなことをずっとやっているので、さすがに飽きて通勤でアップしてみました。 初ドストエフスキーにハマっています。 そして、一番おいしいガムを食べ比べにて調査中。 もうすぐALCスキー! ☆☆
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